櫛 原木の製材から乾燥

櫛原木のミネバリの製材は、このように輪切りにするのが特徴です。材料の素性によっては、板状に製材していきます。

輪切りにされたミネバリ。

材の赤身の部分が櫛になります。

輪切りにされたミネバリを駒取りし、ブロック状にします。

さらにこのブロックを櫛のサイズや種類ごとの板にしていきます。

板にした櫛木は、このように様々な方法で自然乾燥させ、2〜数年後、櫛へと加工します。